アメリカでタイヤの空気圧を入れる方法

02.02.2020 | カテゴリー, LAお役立ち情報

こんにちは!エコドライブです。

だんだんと暖かくなってきましたね。(とは言え、まだ2月ですが。。)

 

春や秋は日中と夜とで寒暖差が激しくなりますね。

昼間は半袖でも大丈夫なくらい暖かい思ったら、夜はジャケットが必要になるくらい肌寒い…。

体調管理には気を付けないといけませんが、寒暖差の激しい季節は、タイヤの空気圧の管理も気を付けなければいけません。

外気の温度によって、タイヤの空気圧というのは変化します。

 

実際、最近はタイヤの空気圧についてのお問い合わせが増えてきています。

突然、車のエラーランプが点灯すると、びっくりしてしまいますよね。

↓タイヤの空気圧の異常をお知らせするランプは、こちらです。

 

タイヤの空気圧は、走りにも燃費にも影響を及ぼすので、とても重要です!

そこで、今回はそんな時のために「アメリカでタイヤの空気圧を入れる方法」を紹介します。

自分で入れることは難しくないので、ぜひお試しください。

 

 

【タイヤに空気を入れる手順】

①ガソリンスタンドで空気を入れる機械を探す

ガソリンスタンドにある写真のような”AIR”と書かれた機械が、タイヤに空気を入れる機械です。

コードが届くように近くに車を停めます。

(コインを入れる箇所が詰まっていないか、ホースの先の金具が壊れていないか、チェックしましょう。)

 

②タイヤのキャップを外す

次に、タイヤの空気キャップを外してください。

 

③ホースをさして、圧力を測る

機械には細いホースが付いていて、その先端にはこのような金属が付いています。

黒い細いホースの先から空気を入れ、ハンドル部分の金属で圧を測ります。

黒いホースの先端をタイヤにまっすぐ差し込みます。

するとゴールドの部分から金属が出てきて、圧力が表示されます。

 

④空気を入れます

空気圧が不足しているようであれば、ノズルを握り、空気を入れてください。

目安の空気圧は、運転席のドアの脇あたりに下記のようなシールが貼ってあると思います。

このFront, Rearの空気圧を参考にしてください。前輪と後輪で圧が異なる場合があるので、注意!

※この写真の場合には、前輪35、後輪35にしてください。

空気圧はまめにチェックすることで、燃費がかなり違います。

これを機に、ぜひタイヤチェックを行ってみてくださいね。

 

 

当社メンテナンス Ryo さん から、タイヤの空気圧についてアドバイスをもらいました!

タイヤの空気圧についてアドバイス

タイヤにはMAX PRESSUREがあってそれ以上空気圧を入れないでねという表記があります、大体は3種類で36PSI,44PSI.51PSIです。36の場合は36で合わせます。

44,51の場合はお客さんのタイヤの減り方次第で毎回調整圧を代えますが、大体の場合は経験上40psiが多いです。

冷間時と走行後でも内圧は変化するので走ってきたばかりでは少し高めに合わせる必要があり、前日から預かっている車などで早朝などの場合は2psiほど下げます。

メーカー表記の数値は冷間時のものですが、乗り心地を考えているので少し低めに書かれているように感じます。

ちなみに空気圧が低いとトレッドの両サイドが先に摩耗していき、逆に高すぎるとタイヤセンターが早く摩耗します。

減り方はアライメントも関係するのでそれも参考にします。

このようなことを考えながらタイヤの状況をみて調整します。

オイル交換以外で自分で確認しないことが多いかもしれませんが、タイヤを長持ちさせる秘訣は月に一回は調整したらより良いかと思います。

余談ですがアメリカと日本ではタイヤの空気圧の単位が違います。

アメリカはPSI(Pounds per Square Inch)つまり1スクエアインチに何パウンドの圧力が掛かるかです。

日本はKG/CMなので1センチあたりに何キロかかるかなので、40PSIは2.1位なので、日本から来た方は最初パッとしないかもしれませんね。

スペアタイヤは簡易タイヤの場合は60PSI入れます。

 

とのこと。

奥が深いです!

これを機に、私もしっかりとタイヤの空気圧をチェックしてみたいと思います。

 

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エコドライブ 美穂