レンタカーで行くカリフォルニアディズニー|スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジの回り方
09.19.2026 | カテゴリー, LAレンタカー情報

ロサンゼルスから車で向かう「惑星バトゥー」への一日
ロサンゼルスに来て車で観光する際に、行き先の候補に挙がりやすいのがアナハイムのディズニーランド・パーク(通称カリフォルニアディズニー)ですよね!
なかでも映画の中に迷い込んだような作り込みで人気なのがスター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ(Star Wars: Galaxy’s Edgeです。
この記事では見どころやスターウォーズを中心とした一日モデルコースだけではなく、レンタカーで向かう際の駐車場の選び方などまでまとめます。
待ち時間の読みにくいエリアですので、出発前に段取りを決めておくほうが確実です。
なおギャラクシーズ・エッジはディズニーランド・パーク内のテーマランドで、エリア単独の入場券はありません。
投稿日時点の公式案内では、3歳以上は有効な入園券と、同一パーク・同一日のパーク予約の両方が必要とされています。

レンタカーで行くギャラクシーズ・エッジ|アクセスと駐車場の選び方
ディズニーランド・リゾートはロサンゼルス中心部から南へおよそ45キロ、オレンジ郡のアナハイムにあります。
所要時間は道路状況次第で、空いていれば1時間前後です。
駐車場は「どの方向から来るか」で分けられます
公式案内では、標準駐車場としてMickey & Friends Parking Structure、Pixar Pals Parking Structure、Toy Story Parking Areaの3か所が示されています。
初めて訪れる方が戸惑いやすいのが、公式が到着方向に応じて主な駐車先を案内している点です。
おおむね次のように整理されています。
- I-5を南下、CA-91を東進、またはLAX・ロングビーチ(LGB)・バーバンク(BUR)方面から → Mickey & Friends または Pixar Pals の立体駐車場
- I-5を北上、CA-91を西進、CA-22利用、またはジョンウェイン(SNA)・オンタリオ(ONT)方面から → Toy Story Parking Area
ロサンゼルス市内やLAXからなら前者ですが、混雑時は別の駐車場へ回されることもあります。
現地の案内表示に従い安全に駐車していきましょう!

入園ゲートに立つまでの時間も見込んでおくのがオススメです
立体駐車場からメインエントランスへは、トラムか、Magic Way に架かる歩道橋で向かいます。
Toy Story Parking Area の場合はバス移動か、Harbor Boulevard 沿いを歩きます。
テーマパーク用の駐車場は、最も早い通常開園時刻の60分前に開きます。
移動と保安検査も要りますので、開園と同時に入園ゲートを通りたいなら45〜60分前の駐車場到着を目安にすると安心です。
駐車料金は車両サイズや駐車場の種類で異なり、Preferred Parking へのアップグレードも用意されています。
料金は改定されますので、公式サイトやアプリで最新額をご確認ください。
車で行く利点は「前後の予定を自分で決められる」ことです
アナハイムへはバスやツアーでも行けますが、レンタカーの強みは時間の融通です。
夜の演出が行われる日もあり、閉園近くまで粘りたくなるエリアです。
帰りの便に縛られず、荷物を車に預けられ、オレンジ郡の海沿いと組み合わせて行程を組めます。
人数が増えるほど一人あたりの移動コストを抑えやすいのも利点です。
アナハイムのように高速道路で向かうスポットを組み込むなら、ロサンゼルスでのレンタカー利用をまとめた総合ガイドも参考になります。
アナハイムまでの足をお探しの方へ
エコドライブでは、数日から数週間の滞在に合わせてお使いいただけるハイブリッドレンタカーをご用意しています。
プリウスやシエナといった燃費のよい車種が中心で、日本語でのサポートに対応しています。
アナハイムのような郊外への日帰りドライブとも相性のよい選択肢ですので、ハイブリッドレンタカーの詳細もあわせてご覧ください。
到着したらまず決める、2大アトラクションの攻略順
大型アトラクションは2つあります。
いつ体験するかで、その日の満足度が変わります。
Star Wars: Rise of the Resistance(スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス)
来場者自身がレジスタンス側の一員として、ファースト・オーダーとの衝突に巻き込まれていく大型アトラクションです。
輸送船での移動から始まり、想定外の事態を経て敵艦の内部へ——という展開を、複数の乗り物をまたいで体験します。
歩く場面が多く体験時間も長め、パーク屈指の人気です。
入園したらまず待ち時間を確認しましょう。
Millennium Falcon: Smugglers Run(ミレニアム・ファルコン:スマグラーズ・ラン)
ミレニアム・ファルコンのコックピットに6人1組で乗り込み、任務に挑むアトラクションです。
座席で担当が決まり、操縦・射撃・整備の3系統に分かれます。
操縦席は2つで、片方が左右、もう片方が上下を受け持ちます。
結果はチームの動き次第で変わり、担当する役割で操作内容も違いますので、別の役割で乗ると印象が変わります。
なお投稿日時点の公式案内では、マンダロリアンとグローグーとともに密輸任務へ向かうという設定が紹介されています。
待ち時間との付き合い方
ディズニーランドには、追加料金で優先レーンを使える Lightning Lane があります。
投稿日時点では、複数のアトラクションを順に予約する Multi Pass、人気アトラクションを個別に買う Single Pass、対象を1回ずつ使える Premier Pass の3種類が案内されています。
Rise of the Resistance は Single Pass、Millennium Falcon: Smugglers Run は Multi Pass の対象です。
料金は日付や需要で変動するとされています。
使わないのであれば、開園直後か、夜のショーに人が流れる時間帯が狙い目です。
知っておくと没入感が変わる、惑星バトゥーという設定
ギャラクシーズ・エッジは、映画の名場面をそのまま再現した空間ではありません。
辺境の惑星バトゥー(Batuu)を舞台に、この場所のために用意された物語が土台になっています。
バトゥーは銀河の辺境にある、忘れ去られた惑星という位置づけです。
訪問者が歩くブラックスパイア・アウトポスト(Black Spire Outpost)はその最大の集落で、名前の由来である巨木の化石が立ち並びます。
開業当初はレジスタンスとファースト・オーダーが対立する時代を中心に構成されていましたが、ディズニーランド・パークでは2026年4月29日から時代設定が広げられました。
公式発表によると、ダース・ベイダーやルーク・スカイウォーカー、レイア、ハン・ソロがバトゥーを訪れるようになり、レイとレジスタンスはレジスタンス・キャンプでファースト・オーダーとの戦いを続けています。
異なる時代の物語が、エリア内の別々の場所で描かれる形です。
この前提で歩くと、看板の文字やキャストの話しかけ方の意味が見えてきます。
特定の名場面ではないため、予備知識がなくても異国の街歩きとして成立します。
バトゥーで食べる・飲む|滞在時間に直結する店選び
飲食も世界観の一部で、寄る店で滞在時間が変わります。
Docking Bay 7 Food and Cargo
宇宙船の格納庫を思わせる空間で、銀河各地の料理を模したメニューを出す食事処です。
投稿日時点の公式案内では、4本腕のアーデニアン人シェフ、ヒューゴ・デュラント(Hugo Durant)が腕をふるう設定です。
腰を落ち着けて食べられるので、合間の休憩先になります。
様子はこちらの動画でご覧ください。
Milk Stand
作中に登場するブルーミルクを飲めるスタンドです。
惑星タトゥイーンのバンサ(Bantha)から搾ったミルクという設定で、エピソード4でルークが口にしていました。
実際は乳製品ではなく、ココナッツとライスのミルクを土台にした果実風味の冷たいドリンクです。
投稿日時点では、ブルーミルクに加えてピンクミルクも案内されています。
Ronto Roasters と Kat Saka’s Kettle
Ronto Roasters では、吊るされたポッドレーサーのエンジンで「ロント」の肉をあぶる演出のもと、ラップサンドなどが売られています。
ロントはタトゥイーンに棲む大型の草食獣という設定ですが、中身は豚肉やソーセージです。
Kat Saka’s Kettle が扱うのは、バトゥー名物という触れ込みのポップコーンです。
Oga’s Cantina(予約制ではなくなりました)
ドロイドのDJであるR-3X、通称レックスが選ぶ音楽の下で、独特なカクテルやソフトドリンクを味わえる酒場です。
公式案内によると店内は立ち席が中心で着席は保証されず、利用は1組45分までとされています。
注意していただきたいのが、利用方法が変わっている点です。
かつては事前予約が必要な店として案内されていましたが、投稿日時点の公式案内では、予約の受付は行わず、ウォークインでスタンバイの列に並ぶ方式へ移行したとされています。
訪問前に最新の案内をご確認ください。
持ち帰る楽しみ|ドロイドとライトセーバー
買い物というより制作体験に近い店があります。
時間が少し長めにかかる前提で予定を組みましょう。
Droid Depot
自分専用のドロイドを組み上げられる工房です。
投稿日時点では、Cシリーズ、Rシリーズ、AL-Tシリーズ、BBシリーズの4系列からベースを選べます。
流れてくるパーツから使いたいものを取り、作業台で組み上げます。
完成した機体はリモコンで動かせ、箱に収めて持ち帰れます。
Savi’s Workshop(ライトセーバー作り)とそのほかのショップ
Savi’s Workshop は、自分の手でライトセーバーを組み立てられる工房です。
受け入れ人数に限りがあり、公式案内では最大60日前から予約を受け付けています。
予約時にクレジットカードの登録が必要です。
日程が決まり次第、公式サイトやアプリで空き状況を確認しておきましょう。
ほかにも Dok-Ondar’s Den of Antiquities や Black Spire Surplus などの店が並びます。
夜のバトゥー|近年増えた体験
投稿日時点の公式案内では、特定の夜にディズニーランド・パークの花火をバトゥー側から別の視点で楽しむ「Fire of the Rising Moons」や、尖塔をスクリーンに見立てた投影演出「Shadows of Memory: A Skywalker Saga」が挙げられています。
実施日や時間が限られる場合がありますので、訪問日に開催があるかは事前に公式カレンダーでご確認ください。
夜の演出が目当てなら、閉園近くまで滞在する前提で行程を組みます。

朝から夜まで!スター・ウォーズを中心に楽しむ1日モデルコース
ギャラクシーズ・エッジを満喫したいけれど、ディズニーランドの他のエリアも楽しみたい。
そんな方には、午前中と夕方以降をギャラクシーズ・エッジで過ごし、日中に他エリアの人気アトラクションを回るコースがおすすめです。
エリア内の2つのライドに加え、トゥモローランドにある Star Tours もコースに組み込みました。
食事やショップ巡り、制作体験、夜の風景まで、スター・ウォーズを主役にしながらパークのさまざまな魅力に触れられる1日です。
以下は、8:00開園・22:00以降閉園の日を想定した一例です。
すべてディズニーランド・パーク内で回るコースで、隣のディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークへの移動は含みません。
各時間帯には、待ち時間や移動も含めて余裕を持たせていますが、混雑状況によっては予定どおりに回れないこともあります。
予約や Lightning Lane の利用時刻を優先し、待ち時間が長い日は他エリアのアトラクションを減らすなど、柔軟に調整してください。
朝|ギャラクシーズ・エッジで2大ライド
開園60分前を目安に
到着・入園準備
車の場合は駐車場の営業開始時刻を確認し、駐車後の移動や手荷物検査を済ませてエントランスへ。入園前に公式アプリで当日の営業時間、休止情報、ショーの開催時刻を確認しておきましょう。朝食は入園前に済ませておくと、開園後の時間を使いやすくなります。
8:00〜9:15
Rise of the Resistance を優先
開園後はギャラクシーズ・エッジへ向かい、まずは Rise of the Resistance の運営状況と待ち時間を確認。運営していれば、優先して体験したいアトラクションです。朝から休止している場合はその場で待ち続けず、先に Millennium Falcon: Smugglers Run へ。Lightning Lane Single Pass を利用する場合は、取得できた時間帯に合わせて順番を入れ替えます。
9:15〜10:15
Millennium Falcon: Smugglers Run に搭乗
ミレニアム・ファルコンのコックピットに乗り込み、仲間と協力してミッションに挑戦。パイロット、ガンナー、エンジニアという役割があり、乗って眺めるだけではない参加型の体験を楽しめます。朝の2つのライドに時間がかかった場合は、この後の散策や他エリアの予定で調整しましょう。
10:15〜11:00
街歩き・写真撮影・ショップ巡り
ミレニアム・ファルコンを背景に写真を撮ったり、マーケットプレイスや Dok-Ondar’s Den of Antiquities をのぞいたりして、惑星バトゥーの街並みを楽しみます。キャラクターに出会えたら、その時間も大切に。大きな買い物は夕方以降に回し、まずは気になるグッズをチェックしておくのもおすすめです。
11:00〜12:00
Docking Bay 7 で早めの昼食、Milk Stand にも立ち寄る
Docking Bay 7 Food and Cargo で昼食を取り、Milk Stand ではブルーミルクなどのドリンクを楽しみましょう。どちらもモバイルオーダー対応なので、利用する場合は受け取り可能な時間帯を先に確認しておくと便利です。食後はギャラクシーズ・エッジをいったん離れ、他エリアへ向かいます。
昼|ほかのエリアへ
12:00〜13:00
Big Thunder Mountain Railroad へ
フロンティアランドへ移動し、ビッグサンダー・マウンテンを体験。宇宙の冒険から西部の鉱山へと、雰囲気を変えて楽しめます。待ち時間が長い場合や午前中の予定が押している場合は、この枠を省いて次へ進んでもよいでしょう。
13:00〜14:15
Indiana Jones Adventure または Pirates of the Caribbean
次はアドベンチャーランドの Indiana Jones Adventure、またはニューオーリンズ・スクエアの Pirates of the Caribbean へ。ここでは待ち時間と好みに合わせて、どちらか1つを選ぶ想定です。両方を無理に詰め込まず、午後のスター・ウォーズ体験に向けて余裕を残します。
14:15〜14:45
休憩を挟みながらトゥモローランドへ
飲み物を買ったり、座って休んだりしてひと息。余裕があれば、移動途中に眠れる森の美女の城の周辺で写真を撮るのもおすすめです。朝から歩き続けるコースなので、この時間はアトラクションを追加するより、休憩を優先しましょう。
14:45〜15:30
Star Tours – The Adventures Continue を体験
トゥモローランドで、もう1つのスター・ウォーズの冒険へ。ギャラクシーズ・エッジとは異なるライドで、さまざまな惑星やキャラクターが登場する宇宙旅行を楽しめます。スター・ウォーズ中心の1日にするなら、エリア外でも押さえておきたいスポットです。
15:30〜16:30
Space Mountain、または自由時間
引き続きトゥモローランドで Space Mountain を体験。期間限定のスター・ウォーズ版「Hyperspace Mountain」が実施されている時期なら、ここでも作品の世界を楽しめます。待ち時間が長い場合は無理をせず、休憩や周辺の散策に変更を。制作体験を2つとも楽しみたい方は、この枠を省いて夕方の予定を前倒ししましょう。
夕方〜夜|ギャラクシーズ・エッジに戻る
16:30〜17:30
早めの夕食を取り、ギャラクシーズ・エッジへ戻る
トゥモローランドやメインストリート周辺のクイックサービスの飲食店などで夕食を済ませ、ギャラクシーズ・エッジへ。食事だけでなく、エリア間の移動時間もこの枠に含めます。制作体験を予約している場合は、予約時刻に余裕を持って戻れるようにしてください。
17:30〜18:30
ライトセーバー、またはドロイドの制作体験
Savi’s Workshop でのライトセーバー制作、または Droid Depot でのドロイド制作を楽しみます。基本コースでは、受付や待機を含めて1時間程度の枠を設け、どちらか1つを体験する想定です。Savi’s Workshop は事前に予約を取り、予約時刻の15分前からチェックインを。Droid Depot は現地の受付状況を確認し、待ち時間に応じて後の予定を調整しましょう。制作体験には別途料金がかかります。
18:30〜19:45
Oga’s Cantina でドリンクと音楽を楽しむ
宇宙の酒場を思わせる Oga’s Cantina へ。現在は事前予約ではなく、現地の待ち列で案内される方式です。店内の滞在時間は原則45分で、この枠には入店までの待ち時間も見込んでいます。飲食はドリンクと軽いスナックが中心なので、夕食とは分けて考えるのがおすすめ。待ち列が長い場合は、後の買い物や再搭乗の時間と入れ替えて調整します。
19:45〜20:15頃
買い物と、夕暮れから夜の写真撮影
昼間に気になったショップを再訪し、お土産を購入。日が暮れたら、ライトアップされたミレニアム・ファルコンや街並みを撮影しましょう。ライトセーバーを制作した方は、自分の1本を手に記念撮影する時間にも。日没時刻によって、撮影はこの後のショー前後に回しても楽しめます。
20:15〜21:00頃
開催日に合わせて夜のショーを鑑賞
「Shadows of Memory: A Skywalker Saga」が開催される日は、ミレニアム・ファルコン付近で、岩山に映し出される映像と音楽を楽しみます。この時間帯は鑑賞のために設けた目安で、実際の開演時刻を示すものではありません。当日の公演時刻に合わせて、Oga’s Cantina や買い物の順番を入れ替えてください。公演がない場合は、夜の散策やアトラクションの時間に充てましょう。
21:00〜22:00頃
花火、またはお気に入りのアトラクションで締めくくる
「Fire of the Rising Moons」が開催される日は、公演時刻に合わせてギャラクシーズ・エッジから花火を鑑賞。スター・ウォーズの音楽とともに1日を締めくくれます。開催がない日やアトラクションを優先したい場合は、運営状況と待ち時間を確認して Millennium Falcon: Smugglers Run などにもう一度挑戦するのもおすすめです。夜に必ず空くとは限らず、施設ごとに営業終了時刻も異なるため、最後に乗りたいものは早めに確認しておきましょう。
コースを調整するときのコツ
制作体験を2つとも楽しみたい場合:Space Mountain など、他エリアのアトラクションを1つ減らし、夕食とギャラクシーズ・エッジへの帰還を前倒しして、制作体験用にもう1時間程度を確保する組み方がおすすめです。実際には予約時刻や現地の待ち時間を優先し、夜の再搭乗は余裕があれば楽しむ程度に考えておきましょう。
待ち時間を抑えて回りたい場合:必要に応じて、有料の Lightning Lane の利用を検討しましょう。Rise of the Resistance は Lightning Lane Multi Pass の対象外で、個別購入の Lightning Lane Single Pass の対象です。一方、Millennium Falcon: Smugglers Run、Star Tours、Space Mountain、Indiana Jones Adventure、Big Thunder Mountain Railroad は Multi Pass の対象に含まれます。利用枠には限りがあるため、取得できた時間帯に合わせてコースを調整してください。
混雑した日は、スター・ウォーズを優先:Rise of the Resistance、Millennium Falcon: Smugglers Run、Star Tours と、予約済みの制作体験を軸にして、他エリアのアトラクションを2〜3つから1〜2つに減らすと調整しやすくなります。すべてを予定どおりにこなすことより、街並みや食事、夜の雰囲気まで味わう時間を残すのがおすすめです。
※営業時間、アトラクションの休止、飲食店の利用方法、制作体験の受付、ショーの開催日・時刻は変更される場合があります。花火は天候によって変更・中止になることもあるため、訪問前と当日に公式サイト・公式アプリで最新情報を確認してください。

周辺で一緒に回れる場所
車で向かうなら、アナハイム周辺をあわせて回れるのも利点です。
南西へ1時間前後走ればオレンジ郡のビーチタウンに出られます。
アートギャラリーと入り江が点在するラグナビーチや、島とフェリーの雰囲気が楽しめるニューポートビーチは、翌日の行き先として組み合わせやすい場所です。
まとめ|段取り次第で満足度が変わるエリアです
ギャラクシーズ・エッジは、映画を見ていない方でも「知らない惑星の街を歩く」体験として成立する場所です!
一方で待ち時間や制作体験の予約など、当日までの段取りで結果が変わる要素も多いエリアです。
レンタカーで向かうなら、来た方向に応じた駐車場に入り、入園前後に余裕を持たせることが滞在の質に直結します。
出発前に回る順番だけでも決めておきましょう。
カリフォルニア・アドベンチャーの様子など他の観光スポットについても、こちらのインスタグラムの投稿からご覧いただけます。
情報確認について
本記事は投稿日時点の、ディズニーランド・リゾート公式サイトの案内を主要な参照元として作成しています。
駐車場の料金・運用、Lightning Lane の料金や対象、各店舗の営業時間や利用方法、夜の演出の実施日などは変更される可能性があります。
ご出発前に公式サイトとアプリで最新の情報をご確認ください。
SERVICE GUIDE
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