オイル交換とは?交換時期の目安・タイミングについて

11.18.2019 | カテゴリー, LAお役立ち情報, プリウスあれこれ, メンテナンス・修理部門

こんにちは!エコドライブです。

 

今回は、エンジンオイル交換についてご説明したいと思います。

エンジンオイルの定期的な交換は、エンジンを保護するとともに、車の安全走行に欠かすことのできない、重要なメンテナンスです。

「エンジンオイルの存在は知っているけれども、何をしているの?」

「どのくらいで交換するべきなの?」

そんな疑問にお答えいたします!

是非、この機会にオイル交換について知っていただければと思います!

 

目次

 

 

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エンジンオイルとは?

エンジンオイルは、車にとって人間でいう血液のようなもの。

まず、エンジンの仕組みは、回転やピストン運動の繰り返しにより駆動力を生みだします。

エンジンオイルは金属の摩耗を防ぎ、エンジンを正常に機能させ、またその機能を長く維持するため重要な役割を果たしています。

下記に、エンジンオイルの役割として代表的な5つの作用についてご紹介します。

1.潤滑作用

エンジンパーツの金属同士が接触する部分を、油の膜で覆うことで保護し、摩耗を防ぎ、スムーズにエンジンを動かします。

2.冷却作用

循環によりエンジン内部の熱を吸収し、熱を放散させることでオーバーヒートを防ぎます。

3.防錆作用

エンジン内部の錆の原因となる、酸素や水分などが付着するのを防ぎ、錆を防ぎます。

4.密封作用

圧縮・爆発の工程でガス圧の漏れを油膜で防ぎます。油膜はシリンダー内壁とピストンリングとの隙間を埋める役目も果たしおてり、気密性を保持しエネルギー効率を向上させます。

5.洗浄作用

エンジン内部の汚れとなる、スラッジやカーボンを油中に分散させ、エンジン各部に堆積するのを防ぐことで洗浄する作用があります。

 

 

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交換時期の目安・タイミング

車の種類によって異なりますが、エコドライブでは下記の通りご案内しております。

・20型プリウス(2004年~2009年):3ヶ月または3,000マイル

・30型プリウス(2010年~2015年):6か月または5,000マイル

※フロントガラスの左上に次の交換時期の目安が書かれたシールが貼ってあります。

下記の写真の場合、次のオイル交換時期は2020年4月11日または37,292マイルのどちらか早い方です。

 

 

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交換をしないとどうなるの?

最終的にはオイルランプ(油圧警告灯)が点灯することになります。

オイルランプはエンジンオイルが少なくなったり油圧が下がると点灯します。

ですが、よっぽどひどい状態にならないと点灯しないので、オイルランプが点灯する=エンジンがすでに故障していたりすることもあります。

オイルを交換するだけでは不具合が直らない場合も多くあります。

また、エンジンオイルは経年劣化します。

エンジンオイルは、車を使った・使わなかったに関係なく、月日が経ると徐々に劣化していき、性能が悪くなっていきます。

下記の写真をご覧ください。

左側は新しいエンジンオイル、右側はかなり使用したエンジンオイルです。

車の血液であるエンジンオイル。交換が遅れると、ドロドロ化が進み文字通り車の不具合の原因になるので要注意です。

放置すれば最悪車の心臓部であるエンジンが破損してしまう可能性もあり、エンジンオイルの重要性は侮れないのです。

そのため、定期的なメンテナンスが重要となるわけです。

 

 

いかがでしょうか?

エコドライブではエンジンオイル交換も承っております!

ご予約は電話、E-mail、LINEでどうぞ!

(※エコ乗りプランご利用のお客様は提携メンテナンスセンターで無料でオイル交換ができます。)

 

【トーランス店】

1327 W.228th St #A Torrance CA 90501

Tel: 310-974-1816

【コスタメサ店】

3006 Enterprise St #A Costa Mesa CA 92626

Tel: 714-592-1150

 

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