アメリカで給油 ~料金の支払い方法~

08.19.2022 | カテゴリー, LAお役立ち情報

アメリカで給油をした際、ガスステーションでの料金の支払い方法についてご紹介します。

 

カリフォルニア州のガスステーションは、ほとんどの場所がセルフ給油です。給油機が空いているところに車を停めて、自分で給油をします。

ガスステーションにはコンビニエンスストアが併設されています。スナックや飲料などの販売、トイレが使えます。また、コンビニエンスストアでガソリンの料金を支払う場合もあります。

 

 

・クレジットカードで支払う場合

 

1.車を停めてエンジンを切る。

2.給油機のカードリーダーにクレジットカードを挿入する。Please remove cardと表示されたら抜く。(挿しっぱなしにはしません。)

3.5桁のZip Codeを入力する。一般的にはカード挿入口の下にある数字ボタンを使って入力します。(Zip Codeはカードのメーリングアドレス登録住所のものです。よく行く場所では聞かれないこともあります。)

4.ノズルを持ち上げる。

5.給油をするガソリンの種類のボタンを押す。

6.給油をする。

満タンにしたい場合は、ノズルをロックすれば手を放して待っていることができます。満タンになると自動で給油が止まります。

金額やガロンで給油量を調整したい場合は、給油機のメーターを見ながら希望の量まで給油します。

7.ノズルを元に戻す。

8.レシートが欲しい場合は「YES」を押すとレシートが出てきます。

 

稀に、給油機のカードリーダーが使えない場合があります。その場合は、次のキャッシュで支払う場合同様、コンビニエンスストア内で支払います。

 

 

・キャッシュ(現金)で支払う場合

1.車を停めてエンジンを切る。

2.自分の給油機の番号を確認する。

3.コンビニエンスストア内のレジ店員さんに、給油機番号と給油量(金額指定が一般的です。)を伝えキャッシュを渡す。

例)20 dollars on Number 8, please.(8番に20ドル分お願いします。)

※満タンにした場合は、満タンになるであろう多めの金額($50~$100ほど)を設定し、お釣りがあれば給油後に取りにきます。

4.ノズルを持ち上げる。

5.給油をするガソリンの種類のボタンを押す。

6.給油をする。

7.指定金額になると自動で給油が止まります。お釣りがある場合はレジに戻りお釣りとレシートをもらいましょう。給油した金額・量は給油機のメーターパネルで確認できます。

例)Can I have change and receipt on Number 8, please?

↑例えばこの写真の場合は、$51.56、9.208Gallons給油したことになります。

 

旅行先や田舎のガソリンステーションなどではカードのスキミング被害に遭う可能性があるため、キャッシュで支払うことをおすすめします!

 

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