ロサンゼルスでバスの利用

03.02.2018 | カテゴリー, LAお役立ち情報

アメリカ生活が長い方でも意外と利用したことがないバス!?

今回はロサンゼルスでのバスの利用方法についてお話しします。

 

まずは日本の路線バスとの違いについてお話ししていきます。

①おつりがでない!?

日本と違いお釣りが出ません。5ドル札しかない場合、コインがない場合などは事前に両替をして用意しておきましょう。

②時間通りにバスがこない!?

遅れることは当たり前ですが、早く来ても待ってくれません。時間に余裕のないときはあまりお勧めしません。

③バス車内の治安

昼間の明るい時間であれば特に問題なく利用できます。ただ、どのような人がバスに乗るかというと、免許のない人・車を持てない人・貧困層の方やホームレスなどなど…。その方たちが危ないというわけではありませんがバスという閉じ込められて空間を共有するという事を頭に入れておいてください。暗くなって来た時間からの利用はお勧めしません。

④荷物は手元から離さない事をお勧め

日本人は窓側の席を好まれ座る方が多いです。そして、通路側に荷物を置く、これはとても危険ですので注意してください。バス以外でもご自身の荷物は目を離さず、しっかり持っていてください。

 

バスの乗り方についてお話ししていきます。

乗り方ですが、バス停で待っているとバスが来て停まってくれます。2箇所ドアが開きますが、運転手に近いドアがより乗り込みまましょう。運転手の横に支払いのできる場所がありますのでそこで先に支払いをします。この時に1ドル札やクオーター(25セント)を用意しておきましょう。

Tap Cardという日本のSuicaのようなカードがあります。通常のバス乗り場やバスの中では買えません。カードは2ドルで販売しており、メトロセンターで購入、チャージ出来ます。定期券も購入可能です。

乗り換えをするときは追加料金で乗れますので、バスの運転手にtransit(乗り換え)すると伝えましょう。1時間以内に2回までの乗り換えが可能です。

降りる際はstopのボタンを押すか、つり革付近に紐のようなものがありますので引っ張り降りることを運転手さんに伝えましょう。

 

バスの種類については日本同様たくさん種類のバス会社があります。バス会社ごとに料金も異なりますので、事前に確認してください。

私自身、ロサンゼルスに来た当初3ヶ月間バスを利用していました。朝早くから夕方まで。薄暗くなる頃には帰るよう心がけていました。

その際、Google Mapを利用してバスに乗っていました。Google Mapに行き先を入れると 車・バス・徒歩・Uber・自転車でのルートや、時間など確認することができます。その画面でバスを選択すると、何番のバスに何時に乗りどこで降りるなど教えてくれるのでとても便利です。カーナビを使う感覚で利用していました。もちろんバス車内に路線図や時刻表もありましたが、わかりにくかったのでGoogle Mapにとても助けられました。

バスに乗る知識を知っていることで、いざという時に困ることなくバスに乗れる事ができますのでこの機会にぜひ知っていただけると嬉しいです。

 

 

エコドライブ  滝口

 

 

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