北海道でもオーロラ観測!

05.13.2024 | カテゴリー, Ryo Okuda's Blog

※画像はイメージです。

 

今年はここ20年で1番太陽活動が活発な年と言われています。そのため今年はオーロラ年とも言われています。

オーロラは太陽活動による太陽風に含まれる電子やイオンが地球の磁力に集まり大気に触れ発電する現象です。磁力(磁場)は北極点(N極)、南極点(S極)が一番強いので緯度の高いところでしか本来は見られません。当社鈴木も今年オーロラをアラスカで見られてました。

太陽は燃えていると言う表現をよく使われますが、正確には燃えているのではなく水素原子同士がものすごい勢い通しでぶつかり合いヘリウム原子に変わるときに核融合反応が起きるときに発生するエネルギーや熱が燃えてるように見えているのが正しい表現です。太陽の黒点あたりで起こる爆発風を太陽風といいます。

今年は驚いたことに北海道あたりの緯度でもオーロラが見えるようです。すごいですね。

 

この記事 で出てくるテスラという単位は磁束密度を表す単位で、電気自動車のテスラの名前の由来でもあるニコラテスラから取られた単位です。

どうしてもエジソンと同じ時期に活動していたので、エジソンの方が名前が電力会社になったりと有名ですがテスラもこのように名前を残しています。磁束密度の単位は、日本ではテスラよりもガウスの方が耳にする方が多かったですよね。テスラもガウスも同じ意味で1テスラは10,000ガウスです。

昔ピップエレキバンが800、1200ガウスなど書いて売られていましたが、気になって今もその表記で売られているか調べていたところ、ピップエレキバンも表記はTeslaに変わっていました。

ちなみに800ガウスは80ミリテスラとして表記されています。

 

Ryo

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