厳しさを増すカリフォルニア州における自動車保険加入の現状:保険料高騰と加入遅延

12.19.2023 | カテゴリー, LAお役立ち情報

アメリカでは車を運転する際、自動車保険の加入が義務付けられています。私たちの住むカリフォルニア州も同様で保険未加入者は車を運転することができません。しかしカリフォルニア州では今、いざ、自動車保険に加入しようとしても、保険料があまりにも高額であったり、また妥当な金額の保険を見つけても加入まで時間がかかってしまうことが多々起こっています。ここではこの現状とその打開策について説明していきます。

 

🚨自動車保険加入に関する現在の状況🚨

 

 

1.自動車保険料がかなり上昇してしまっている(特に新規加入者に対して)


近年、車の部品代や修理のための人件費が高騰していますが、衝突事故件数においても年々増加しています。そのため保険会社はリスクを回避するために保険料金を上げざるを得ず、特に新規加入者に対する見積額が非常に高くなっています。なお、ここ数年で保険会社が修理代として支払った額が大きくなってしまった原因として、パンデミック後に交通量が戻り事故が増えたこと、車パーツの盗難が増加したことなどが挙げられます。

 

 

 

2.「待期期間」が設定され保険加入までの時間が非常に長くなってしまっている


以前は保険料見積もりから保険加入までに要する時間は最短で「その日」でしたが、今年に入ってからは多くの保険会社で待期期間が設定され、長いと見積もりから加入までに数週間かかってしまう保険会社もあるようです。たとえ加入を決めても、場合によっては公共料金の請求書や車の登録証などのコピーを提出するよう求められたり、さらに一連の保険会社とのやりとりがメールなどではなく普通郵便であったりとアナログであるかゆえに加入遅延に繋がっています。

 

 

 

🚨打開策🚨

 

<Tokio Marine America(東京海上日動)への保険加入のすすめ>

米国の保険会社ではなく、日系のTokio Marine America(東京海上日動)であればアメリカの保険会社ほどの保険料上昇はなく、加入に関しても長い待機時間は設定されていないようです。ただし、Tokio Marine Americaで保険に加入するためには、日本での運転歴やアメリカの事故歴などによって加入できない場合もあるようなので、Tokio Marine Americaの保険を扱う保険代理店に聞いておくなど事前に調べておくようにしましょう。

 

<コミコミ定額制の車のサブスクリプション利用のすすめ>

急ぎで車両の手配が必要な方や1年未満など短期間での利用を考えられている方は、自動車保険やメンテナンスなど車の維持にかかる費用が含まれていて、マンスリーなど定額で支払っていける車のサブスクリプションプランを利用されることをおすすめします。

 

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