日本・アメリカ 単位の違い⁉️

07.14.2018 | カテゴリー, LAお役立ち情報

皆さんこんにちは。

アメリカ生活を始めて日本との単位の違いに戸惑っている方も多いかと思います。

日本では世界基準である“ メートル法 ”を使っていますが、アメリカでは“ ヤード・ポンド ”を物を測る基準になっております。

ヤードやポンドを使っている国はアメリカ・ミャンマー・リベリアのみとなっているそうです。

アメリカで生活していく上では知っておいていただきたい情報となっておりますので、この機会にぜひ勉強なさってください!!

長さ・距離の単位

USAJAPAN
1インチ(inch/in.)2.54センチメートル
1フィート (Feet/ft.) =12インチ30.48センチメートル
1ヤード(Yard/yd.)=3フィート0.91メートル
1マイル(mile/mi)1.6キロメートル

2inchは大体5cm、3mileは5kmと覚えると楽です。また、身長もフィートで測りますので、155cmの人はちょうど5 feet位、160cmの人は5 feet 2 inch (5’2”と書きます)と、5cmきざみで2 inchづつ増えていく計算になります。

重さの単位

USAJAPAN
1オンス(ounce/oz.)28.3グラム
1ポンド(Pound/ld.)=16オンス453グラム

重さはオンスとポンドで表します。1ポンドは大体450グラムです。 スーパーなどに行くと良く「$5/lb」 といった表示を見ますが、これは1ポンド当たり5ドルという意味で量り売りの食品に使われます。

また、ステーキレストランなどのメニューではお肉の量をオンスで表示してあるので、8 oz.は226グラム、12oz.は約340グラム程度と換算するとボリュームがイメージできますね。

y00014

温度の単位

(気温)

USAJAPAN
5ファーレンハイト(華氏/°F)-15セルシウス(摂氏/°C))
14-10
23-5
320
415
5010
6820
8630
10440

華氏(°F)と摂氏(°C)はなかなか混乱する単位のひとつです。なぜなら、換算式がとても複雑なのです。気温の場合は °F÷2-15が大体℃になるという計算の仕方も聞きますが、感覚がつかめるまで時間がかかりそうですね。

冬場などで「Single」というと華氏で一桁台まで気温が下がるという意味になり、上の表で見ると外出にはかなり勇気のいるレベルの寒さという事がわかります。

ちなみに体温ですと、摂氏の平熱は大体36.5°C~36.8°Cといわれていますので、華氏に換算すると97.7°F~98.2°F位が平熱。華氏100°Fを超えるとなると熱がかなり高くなっている状態です。

量の単位

USAJAPAN
1オンス(ounce/oz.)29.5ミリリットル
1パイント(pint)=16オンス473ミリリットル
1クォート(quart/qt)=2パイント946ミリリットル
1ガロン (gallon/gal) =4クォート3.78リットル

容量を測る単位もオンスですが正確には「fluid ounce」とよばれ、略号で「fl oz」と表示されます。 水1オンス(fl oz)の重さはほぼ1オンス(oz)です。また、お鍋を買うときなどの容量はクォートで表示される事が多いですが、1クォートは大体1リットルと覚えておくと作れるお料理の量もイメージしやすいですね。

 

エコドライブ  にて販売しておりますプリウスは、メーターをmil /km と変更することができます。運転をされる場合milでの運転に慣れていただきたいのですが “今何キロなんだろう?”と疑問を持たれた場合 km に変更して確認いただくこと可能となっております。

 

皆様のアメリカ・カリフォルニアでの生活の知恵となれば嬉しいです。

 

 

エコドライブ   滝口

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