ロサンゼルスで車を買う方法(中古車)

04.27.2023 | カテゴリー, エコ乗りプラン, LAお役立ち情報

ロスアンゼルスの生活になんといっても車は必需品。駐在や留学が決まったら住まいと同時に車の調達のことも考えなければならなくなるでしょう。今回は車社会のロサンゼルスで中古車を購入/入手する方法についてご紹介します。

 

中古車を購入/入手する方法は?


ロスアンゼルスで車(中古車)を購入/入手する方法は、おもに下記の4つがあります。

 

 

1.メーカー系ディーラーで中古車を購入


メーカー系ディーラーとは、特定の自動車メーカーの車を販売・メンテナンスを行う販売会社のことです。ただし日本と違って、メーカー系ディーラーだからといってそのメーカーの中古車だけ扱っているわけではありません。アメリカの新車ディーラーでは様々なメーカーの中古車が展示されています。

 

メリット:展示されている在庫の中でもCertified Pre-Ownedと呼ばれる在庫があります。Certified Pre-Ownedの在庫車両であればしっかり点検がしてあって、事故歴もなく、1年など長めの保証が付帯されているので比較的安心して購入できます。逆にCertified Pre-Ownedでなければ保証もないのでメーカー系ディーラーから買うメリットもないでしょう。

デメリット:一般的にセールスの押しが強い。基本英語。日本のディーラーの営業マンのように全員が丁寧に親身に対応してくれるわけではないので、良いセールスを探すのが大変。購入を決めた後にも付属品を勧められる。アフターフォローが少ない。英語が苦手な方にはハードルが高め。クレジットヒストリーのない駐在員や学生がローンを組むのは難しい。下取り額が低め。

 

 

2.中古車販売店で中古車を購入


アメリカでは、いわゆるパパママ経営型の小規模の販売店から、50台程度の在庫をもつ中規模の販売店、それから200台規模の大型展示場をもつチェーン店舗まで様々な中古車販売店が存在します。お店によって方針は様々です。保証を付けるお店、付けないお店、車種を絞るお店からなんでも扱うお店、自社整備場をもつお店から自社整備場を持たないお店など本当に様々な経営スタイルなので、下調べせずに買ってしまうとあとで後悔することになります。ホームページを事前に見て、利用者の声を見ておくなどしっかりと事前に下調べをすることをおすすめします。利用者からの紹介などがあれば安心ですね。

私たちが推奨する良いお店の見抜き方は、「営業マンやスタッフなどの定着率が高い(その会社で長く働いている従業員が多い)かどうか」です。理由は、従業員の定着率が高い会社は一般的に顧客の定着率も高い。つまり高いレベルの良いサービスを継続して行っている可能性が高いということです。

 

メリット:メーカー系ディーラーに比べて価格が安価な場合が多い。販売店独自のサービスを行っている場合がある(保証制度や購入後のアフターフォローなど)。担当者が購入後までアフターフォローしてくれる場合がある(担当者による)。自社整備場がある場合は、購入後もメンテナンスで利用できる。※クレジットヒストリーのない駐在員や学生がローンを組むことが出来る場合があるがそういった金融商品を扱っているか事前に確認が必要

デメリット:お店によって経営方針やサービスの質や車のコンディションにばらつきがある。未だに詐欺まがいの販売店もあり訴訟問題が至るところで起こっている。クレジットヒストリーのない駐在員や学生がローンを組むことが出来る場合がある。

 

3.個人売買で中古車を購入


車の所有者本人が売りに出してる車を購入する方法です。中には市場に出回っていないようなお宝のような車を見つけることができます。ただし保証は一切つかないので自分の目と勘をたよりに購入することになります。価格交渉や購入後の書類手続きなどもすべて自己責任なので経験が必要です。場合によっては市場価値よりも安く変える可能性はありますが、手間や後々の事を考えると渡米直後の方などにはハードルが高いのでおすすめとは言えません。

 

メリット:レアな車を見つけることが出来る可能性がある、市場価値よりも安く買える可能性がある、所有者本人と話して過去の車歴やメンテナンスに関しての情報を得ることが出来る

デメリット:ギャンブル的な要素が高い。納車直後に故障しても自己責任。名義変更などの手続きは自身で行う必要がある。車両コンディションや走行距離の正確性や事故歴などが不明瞭。原則的にローンは出来ない。

 

4.中古車リースを利用する


契約期間中にリース料を月々支払うことで車を使う事ができます。中古車販売店(リース会社)が独自のサービスで行っている場合が多く、利用のための審査基準が販売店によって変わります。またリース期間中の故障やメンテナンスがリース会社負担か消費者負担なのかによっても大きく異なるのでサービス内容などを事前に下調べをおすすめします。新車リースに比べて、安価でサービスがより充実している場合があるので利用者の置かれてる環境に合う条件であればとてもおすすめなサービスです。ただし現状では中古車リースを行っている会社自体が少ないため比較が難しいという難点があります。ホームページを事前に見てサービス内容を把握し、利用者の声を見ておくなどしっかりと事前に下調べをすることをおすすめします。利用者からの紹介などがあればなお安心ですね。

 

メリット:購入に比べ初期費用を抑えることが出来る。消費税は月々のリース料にしかかからないため、全体に消費税がかかる「購入」に比べると節約できる。法人の場合に経費計上できる。経過年数による価格の値下がりを気にする必要がない。将来の「売却をする」という手間が省ける。新車リースに比べて契約内容がフレキシブルな場合が多い(リース期間など)。審査がリース会社の独自の審査を適応している場合が多いため、クレジットスコア以外の基準を適応している場合がある。メンテナンスや保証など独自のサービスが付帯されている場合がある。

デメリット:途中解約による違約金がある、走行距離制限がある、車両コンディションに大きな相違がある場合に解約時に違約金が発生する。※ただしこれらはリース会社のサービス内容によって変わるため事前にサービス内容の確認が必要

 

 

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ロスアンゼルスで車はそもそも必要?


LAは日本のように交通機関がそこまで整っていません。また、特に夜は安全面を考えても車はあった方が良いでしょう。スーパーでお買い物をする際にも、1つ1つの量が多いのでやはり車で移動した方が圧倒的に便利です。

 

新車と中古車どちらがお得?


新車:新しいデザインや機能の車に乗りたい、欲しい車種が決まっている、リスクは取らずとにかく安心して乗りたい、誰かが使った車には乗りたくない、などのお考えの方や経済的に余裕のある方は新車購入一択でしょう。新しいデザインや装備は、生活に運転する楽しみを引き出してくれますよね。新車であればメーカー保証も付帯されているので故障時にも自己負担はなく安心です。ちなみにアメリカでは受注販売ではありませんので初めから販売店に展示されている在庫の中から、気に入った色や装備の車両を見つけて購入します。反面、新車から1〜2年間の価値の下落幅が大きいため、数年のみの利用の場合はむしろ高くついてしまうことになります。

中古車:アメリカは日本と比べると中古車需要が非常に高い国として知られています。背景としてアメリカでは車が生活の必需品であること、毎年海外からの移民も多く数年など短期間での車利用の需要が多いことがあげられます。そのため価格の下落幅も少なく売却時にも高く売れる傾向があります。実際に駐在や留学などの限られた期間しか使用しない方のほとんどが中古車を選択します。ただしカリフォルニア州含め多くの州では日本のような車検制度がないため中古車のコンディションはまちまち。安いと思って買ったらとんでもない車を買ってしまったなんていうケースもあるので注意が必要です。また、新車と違って中古車はタイミングです。希望の車種や色・装備などがある場合は、最新在庫情報をいち早く入手するのがカギとなってきます。入庫情報メールなどに登録して、いち早く最新の中古車を確認することをおすすめします。

 

ロサンゼルスで車を買う方法(新車)

 

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