Vol.73「車の洗車」
03.19.2026 | カテゴリー, Genta Fukawa's Blog
皆さん、はじめまして!昨年12月にエコドライブに入社いたしました、布川(フカワ)と申します。
私は主に車両準備を担当しており、各部門の皆さんと連携しながら車の準備を行っています。
エコドライブが行ってるサービスはレンタカーやリース、販売から整備、社用車管理に至るまで車に関することはオールマイティに行うまさに「オールインワンサービス」そのため私に与えられたタスクは多岐にわたります。
私のタスク:
外装の洗車・傷の処理・パーツの付替え
内装の掃除・清掃・リコンディション
装備のコンディションチェック
タイヤ・バッテリー・オイルのチェック
カープレイやドライブレコーダーのチェック・インストール
DMVでの事務処理
などなど、日によって作業内容は変わりますが、全てお客様に安心して車を使っていただくための大切な仕事です。

その中でも今回は特に、「車の洗車」について少しお話しさせていただきます。
日本でも洗車は自分で行い、色々な製品を試してきましたが、カリフォルニアでは雨があまり降らない、日光が強い、すぐ乾燥する等日本とは環境が大きく異なるので日本の常識が通用しません。
また、日本ではあまり見かけませんが、町でよく目にする自走式の洗車場(トンネルカーウォッシュ)は便利そうに見えますが、実は注意が必要です。トンネルカーウォッシュのデメリット
- 微細な傷(マイクロスクラッチ)がつきやすい
回転ブラシによってできる小さな傷です。光の当たり方で見える小さな傷が積み重なると、汚れや水滴跡(ウォータースポット)が定着しやすくなります。
- 洗い残しが出やすい
車体の形状によって、特にリアやサイドミラー周辺はブラシが届きにくく、水滴が乾くと跡が残りやすくなります。
- 環境要因による影響
水の質、太陽の強さ、乾燥具合など、日本とは条件が異なるため、洗車中に水滴を放置して乾くと白い跡が残りやすいです。そのため、エコドライブでは手洗い洗車を基本としています。
- 微細な傷や洗い残しを最小限に抑えられる
- きちんと管理してあるスポンジやタオルを使用している為洗車による傷がつきにくい。
- 溶剤は様々なディテール屋さんやリサーチによって選び抜かれた物を使用している。
- 車の形状や状態に合わせて丁寧に洗える
結果として、お客様に「綺麗!」と喜んでいただける仕上がりになります。最終的にはお客様に車をお渡しすることがゴールですが、車によっては準備に時間がかかったり、メカニックによる修理が必要な場合もあります。
その分、完成したときの達成感や、お客様から「買って良かった」と言っていただける瞬間は非常にやりがいがあります。私は社外での業務が中心のため、お客様と直接お話しする機会は少ないですが、コミュニケーションは大好きです。気軽に声をかけていただけると嬉しいです!これからもエコドライブで様々な挑戦をしていく予定ですので、その様子も少しずつブログで発信していきますので、どうぞよろしくお願いします!
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