上級版プリウス!
レクサスCT200h

CT200hはレクサスで初のハイブリッド専用モデル。CT200hのエンジンやバイブリッドシステムはトヨタプリウスと共通しており、「レクサス版プリウス」や「上級版プリウス」と言われることもあります。

CT200hってどんな車?

レクサスブランドとして初めてプレミアムコンパクトとして開発されたのがCTです。CTとは、「Creative Touring (Vehicle)」の頭文字から取ったものです。和訳すると、「創造的な長距離ドライブができる車両」という意味になります。長距離ドライブが楽なだけでは、日常の街乗りでは取り回しや燃費の問題などに支障をきたすことがあります。また、街乗りに特化してしまうと長距離ドライブの疲れは倍増してしまいます。CT200hはプレミアムな空間を提供しつつ、楽しい走りを演出してくれる車なのです。

CT200h の外観

レクサスの中ではコンパクトなモデルではありながら、車体寸法は 全長4,355mm × 全幅1,765mm × 全高1460mm となっており(プリウスは 全長4,480mm × 全幅1,745mm × 全高1490mm)、トヨタ車のプリウスと変わらない車体寸法になっており見た目以上に大きな車になっています。レクサスの象徴である迫力あるフロントマスクは、エントリーモデルと呼ばれるこの CT200hで もしっかり施されており、高級車としての洗練された外観に仕上がっています。

CT200hの内装

運転席回り

レクサス(トヨタ)が目指した「走る楽しみ」は運転席からも満ち溢れています。メーター部分はハイブリッドインジケーターとタコメーター表示を切り替えることが出来、メーター上部がブルーライトの時(ECO・NORMALモード時)は、ハイブリッドインジケーターが速度計の左部分に表示され、レッドライトの時(SPORTモード時)は、ハイブリッドインジケーターがタコメーターに切り替わります。また革巻きのステアリングは手になじみハンドルを握った瞬間からワクワクとさえしてしまいます。

室内空間

トヨタのプリウスと同じくらいの車体寸法なので、室内空間もそれと同じくらいゆったりできる仕様になっています。レクサスの中ではコンパクトでありながらも、しっかりと室内空間が確保されているのはさすが高級車という感じがします。日本人の体形であれば大人5人が快適に乗車することができます。

ラゲッジスペース

ラゲッジスペースは、コンパクトハイブリッドであることを感じさせない広さとユーティリティを兼ね備えています。ハイブリッドバッテリーを低い位置に搭載することで最大375Lの容量を確保し、リヤシートを倒すことなく9.5型のゴルフバッグ等を収納できます。さらに6:4分割可倒式のリヤシートを倒せば奥行き約1,500mmのフラットな空間が生まれるので、さらに収納スペースが広がります。

CT200hの走行性能

CT200hの燃費性能は、市街地で43 mpg、高速で40 mpgとなっており、ハイブリッドカーらしい素晴らしい数値です。パワートレインは、1.8Lアトキンソンサイクルエンジン「2ZR-FXE」型とモーター「3JM」型、リダクションギヤを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載しており、システム最高出力は136hpを発生します。ハイブリッドシステム自体は3代目プリウスと同様のものを使用しており、サスペンションも上質で走行時の静粛性も非常に優れています。

また気分に合わせて走りを選べるドライブモードセレクトが装備されている点も魅力的です。ECOモードでは、パワートレーンとエアコンを燃費優先の制御に変化させます。NORMALモードでは、走りと燃費のバランスにすぐれ、さまざまなシーンでのドライブに適しています。SPORTモードでは、ハイブリッドシステムの加速性能を最大限に引き出し、すぐれた加速を発揮します。さらにスポーティなハンドリング特性に切り替わり、ダイレクト感ある走りを提供してくれます。

まとめ

CT200Hは、デザイン・燃費性能・耐久性・安全性能・走破性能・乗り心地、どれをとっても非常に優秀な車です。高級車なんだけどスポーツカーのようなそれでいて経済的な面もあって・・、とってもユニークな車だと思います。私たちエコドライブはこのCT200hの魅力をたくさんの人に知ってもらおうと今後も情報発信を続けていこうと思っています。

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