VW ティグアン に初のPHV!

12.23.2020 | カテゴリー, 最新のエコカーニュース

フォルクスワーゲンは12月15日、改良新型『ティグアン』(Volkswagen Tiguan)のプラグインハイブリッド車(PHV)、「eハイブリッド」の予約受注を欧州で開始しました。

フォルクスワーゲンの最新の電動化技術が導入されます。ティグアンにPHVが用意されるのは、今回が初めて。

リアアクスル前方のフロアに配置されたバッテリーは、AC(交流)でのみ充電されます。

オンボードチャージャーの場合は最大出力2.3 kW、充電ステーションや自宅では最大出力3.6kWで充電可能とのこと。

最新世代のアダプティブクルーズコントロール(ACC)は、プレディクティブ(予測)クルーズコントロール機能を装備。従来は、車間距離制御のみ行っていたACCが、制限速度や場所、カーブ、ランナバウト、交差点などに対応して車速を調整できるようになりました。

車両を車線の中央に保つ「レーンアシスト」と歩行者検知機能付きの自動ブレーキ「フロントアシスト」も、トラベルアシストの一部。このアシストシステムは、フロントカメラからの信号とナビゲーションシステムからのGPSおよびマップデータを使用して、制御を行います。夜間走行時にドライバーを支援する新しいLEDマトリクスヘッドライトの「IQ.LIGHT」も選択可能。

ファンの多いティグアンの初のとのことで、楽しみですね!

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 0人がこの投稿は役に立ったと言っています。